株式会社 牛越製作所

試作品/治工具/製造/マシニング加工/旋盤加工/組立/一貫生産/長野

営業品目

■ 試作・研究部品
■ 新素材開発・加工
■ 印刷関連
■ センサー関連部品
■ 専用機部品
■ 組立用治具

 

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製品紹介

製品

■設計から加工、組立まで、受注可能です。
弊社は半導体検査装置部品、各種試作品、航空関連部品、光学部品等多数の製品実績があります。設計からマシニング加工、NCフライス加工、旋盤加工、ワイヤー加工等各種加工、組立まで一貫して製造致します。

弊社製品例
■半導体検査装置部品
■試作・研究部品
■組立用治具部品
■センサー関連機器
■印刷関連部品
■専用機部品
■航空関連部品
■組立用治具
■ロボット部品
■精密加工部品
■光学部品
■医療機器

■短納期対応
社内一括生産と近郊で材料・表面処理業者が集積している為、工程ロスが減りスピード対応が可能です。

■対応能力
多くのご注文(ユニット一括発注)に対しても、弊社・協力会社の設備にて対応致します。

■設計・組立対応
設計から加工、組立てまで一貫生産を行う事も可能です。

 

製品サンプル

■様々な材質の加工が可能です。
弊社は樹脂からチタン、インコネル等材質を問わず、試作や研究部品等多品種少ロットの加工製品の製造・組立をしております。


【取扱材料一例】
■ステンレス(SUS316、SUS304)
■アルミ(A2017、A7075)
■鉄(SKD51、NAK、S45C)    ⇒詳しくは「事業内容」の取り扱い材料をご確認下さい。
■樹脂(PEEK、セミトロン)
■チタン
■インコネル

 

半導体治工具

半導体治工具

 

半導体治工具

半導体治工具

 

半導体治工具

半導体治工具

 

治工具

治工具

 

製品

製品

 

治工具

治工具

 

試作部品

試作部品製作

1. 試作でも通常価格での短納期を実現します。
2. 試作時に量産を前提とした治工具を作成するので、量産時には治工具代が不要です(形状・材料等、変更無しの場合)。
3. 試作に限らず、状況に応じて量産品においても短納期対応します。

 

機密保持

牛越製作所は、洗練された職人の技術力とそのノウハウには自信があります。
お客様からの高度な技術要望に対応し、それをご希望の納期に対応することが可能です。

”製品に高付加価値をつける”

長年培った技術と知識をもとにコンサルタントとして、材料調達から各種パーツの製造に至るまで、最適な工程・材質を考慮し、品質・コストパフォーマンスを向上させる為にしっかりとした打ち合わせを致します。難しい材質や公差を求められるような精密な部品加工など、まずは御連絡ください。

弊社では、試作・単品ものや機密性の高いものを多く扱っております。
精度や特殊な材質を使用した加工製品が多く、残念ながら機密性保護の為、製品の詳細写真はすべて控えさせていただいております。
その分、今後お取引をさせていただきますお客様の製品写真を公開致しませんので安心してご依頼いただければと思います。

ご了承のほどよろしくお願い致します。

 

治工具

治工具の設計・製作

長年の経験に基づいた技術で、高精度な加工を可能にし、様々なワークに対応できる治工具の設計~製作を致します!

複雑なワーク形状、精密加工における絶対精度への要求は日々進歩しております。
こうした次世代加工へのあらゆるニーズに対応する専用治工具は欠かせない物となり、弊社では試作用から生産までのお客様のワークニーズに沿った治工具のご提案を致します。

治工具を使うことにより誰が使っても高品質の製品を作れるようにしたい、生産性を向上させたい、コストを下げたいなど多くのお客様のご要望に対して、常に使用するお客様の立場になって設計・製作致します。

 

オリジナル製品

展示用として製作したオリジナル品

iphone用アルミケース

Ipod用アルミケース

 

iphone用アルミケースを削りだしで製作しました。

t:1  幅=65  全長=116(mm)

※実際にiphoneも入ります!!

 

チタン製食器類

チタン製食器類

 

見てのとおり食器類です。(角皿、お椀、湯のみ、箸)
すべてチタン製です。
凹面は三次元のCAD・CAMを使用し製作しました。

チタン製

   
チタン製食器類  

 

 

 

(株)牛越製作所ロボット関連製作品(オリジナル)

■設計コンセプト
電気の使えない場所での使用が目的 (防爆施設・水中等で)
任意動作を遠隔で代行する主導ロボットを製作しました。
     

からくりロボットハンド(手動)

からくりロボットハンド(手動)

 

エアーロボットハンド(エアー駆動)

エアーロボットハンド(エアー駆動)

*機械仕掛けのロボットハンド。任意の動作を手動で遂行します。
■動作要素
・天秤式持ち上げ機構(1:1)
・ロッドリンケージアクション(ハンド水平垂直動作)
・ワイヤーアクション(ハンド開閉)
■使用目的
・人の手で直接触れない物を簡易的に代替させる
・遠隔操作機能を追加して危険物を取り扱う
・動作を縮小してマイクロレベルの組立等を実施する
  *からくりロボットハンドに市販エアー動作機器を組込んだロボットハンド
■動作要素 下記エア駆動機器を中間停止させる事ができる。
・市販ロッドレスシリンダ
・市販エアシリンダ
・市販エアチャック
・メカニカルバルブによる制御
■使用目的
・人の手で直接触れない物を簡易的に代替えさせる。
・エア配管延長で遠隔操作し、危険物を取り扱う
・爆発の危険がある雰囲気中での遠隔使用
・屋外、水中等の電気の使用に支障がある環境での代替動作
     
エアー他間接ロボット試作機<Fire-eagle>(エアー駆動)

エアー多関節ロボット試作機<Fire-Eagle>(エアー駆動)
  汎用他間接エアロボット<翔鶴:ショウカク>(エアー駆動)

汎用多関節エアロボット<翔鶴:ショウカク>(エアー駆動)開発中
市販化に向けてコストダウン
見た目・操作もシンプルに改良
*下記市販エアシリンダの中間停止機能を活用して多関節化させた産業用ロボット
■駆動空圧機器
・ロータリーアクチュエータ
(本体回転・アーム首振り・手首回転)
・両軸エアシリンダ
(アーム上下・アーム前進後退)
■使用目的
・電気式ロボットの使えない環境での代替え
・爆発の危険性がある場所
・高温多湿の環境(屋外等)
・水中
◎目視の手動操作にも適しています
◎コントローラも電気も使わず全てメカニカルバルブで制御しています。

※プレゼン用のためデザインにインパクトを持たせ、展示会等で目を引く仕様となっています
デザインイメージ:鷲)
 
  ■駆動空圧機器
・ロータリーアクチュエータ
(アーム首振り・手首回転)
・両軸エアシリンダ
(アーム上下・アーム前進後退、本体回転)
■使用目的(試作機と同様)
◎目視の手動操作に適しています
◎コントローラも電気を使わず全てメカニカルバルブで制御しています
◎不具合改良中

(デザインイメージ:鶴)
 
     
SC-1 シャチカメ(工具観察台:標準仕様)

SC-1 シャチカメ(工具観察台:標準仕様)
ドリル等の工具の刃先を観察
工具の磨耗、損傷をチェック
(CCDカメラをPCへ繋ぎ観察部分を映し出します)
・標準仕様
・長軸使用      
・バイト観察台

リンクサイト:BTT株式会社

http://www.btt.co.jp/にて発売中!!!詳しくはclick
  精密コマ(オカヤ×ネクスト)

精密コマ(オカヤ×ネクスト)
オカヤの技術で作り上げた精密コマ

リンクサイト:NEXT岡谷市次世代経営者研究会

http://www.next-okaya.comにて発売中!!! 詳しくはclick
 

工具メーカー BTT株式会社様からコンセプトを頂き、デザイン・設計・製作・組立まで行なっています。
   
     

 

 

顧客の要求を満足させる効率の良い機構設計・アイデア製品を提供致します。

 

Au-Cu系金属ガラス

金属ガラス材について

金属ガラス(Metallic Glass)とは、合金の液相の過冷却域が広く、温度を下げると結晶化しないで、そのまま凝固した金属合金。一般的に合金組成が3元素以上の多元系で、各原子の直径が12%以上異なり、各元素が化合物化しやすいなどの共通した特徴を持っています。通常の金属は凝固する際に構成原子が整列した結晶構造をとりますが、金属ガラスは結晶構造をとらずに、アモルファス状(非結晶構造)にランダムな状態で凝固した金属です。高機能、高精度、省エネ加工が可能です。金属ガラスの種類として、他に、Zr系金属ガラス、Cu系金属ガラス、Fe系金属ガラス、Al系アモルファス、Ni系金属ガラス、Co系金属ガラスなどがあります。

 

金属ガラス材について

 

Au-Cu系金属ガラス材について

Au-Cu系金属ガラス材とは100℃直下の温度域で粘性流動加工できる金・銅(Au・Cu)系金属ガラス。東北大学金属材料研究所が開発しました。
代表的なステンレス銅であるSUS316Lを上回る優れた耐食性を持ち、破壊さが800MPa以上など、優れた特性を持っています。
またガラス転移温度(Tg)が84℃と低温であるため、100℃直下の温度域で成形加工が可能で新規のナノ・マイクロ機械部品や生体材料、装飾材料などの用途展開が期待されています。

 

Au-Cu(金・銅)系金属ガラス材のプレス加工システムの開発

加工方法の確立が持たれていた新素材

様々な製品への展開が期待出来ます
ステンレス並の耐食性と高強度鋼並の破壊強さをもつAu-Cu系金属ガラス材の加工方法を確立することにより、今までステンレスや高強度鋼では不可能だった形状の加工や、高精度の微細部品の加工が可能になり医療、半導体、センサ等の微細な部品など様々な部品への展開が期待できます。
また転写が容易に行え、金属に超微細模様の転写(ナノインプリント)を100℃に耐えられるモノであれば、マスターモールドに使用可能で、金属への転写が簡易化できます。

 

特性1

 

特性2

 

開発した加工方法

 

極小部品の精密プレス

 

ナノインプリント